ファレノプシス‘ ザ・プレミアム ホワイト’

洋蘭の世界チャンピオンが、最高の科学と情熱を込めて生み出した世界一の胡蝶蘭

 世界一の胡蝶蘭を咲かせたい。そんな専務の夢を実現するために、世界中の蘭園を回り、研究を重ねました。品種改良や遺伝子、苗作りから生長環境、栽培方法に仕立てまで、花を咲かせるまでに必要な全てのポイントを限界まで計算してその栽培プログラムを作り上げました。

【奇跡の遺伝子】

 日本由来のPhal.ユキマイと、ドイツオランダ由来のPhal.タイスココチディアンを掛け合わせて生まれた奇跡の品種、Phal.SogoYukidian‘V3’。
 洋蘭の歴史上もっとも優れた‘V3’の苗の中から、より一層花が大きく、花数も多く花並びが美しい。そんな奇跡の品種の中の奇跡の突然変異を選抜増殖して生まれたのか‘ザ・プレミアム ホワイト’です。

【特別契約の苗作り】

 世界中の花生産地を訪ねて見つけた地、ベトナム・ダラット。赤道付近でありながら標高1500mに位置するこの地は、一年を通じて日本の初夏のような気候でありながら、圧倒的な晴天率と太陽光の多さで、世界で最も胡蝶蘭を栽培するに良い適地の一つです。
 台湾国際蘭展で3度のグランプリを受賞したMr.Leeをマネージャーとするダラットアポロ農場で栽培してもらう苗は、世界でもごくわずかのみの生産量しかない特別栽培。
 一般的な胡蝶蘭苗よりも20パーセント長い期間をじっくりと栽培する事により、最高の根と葉を生み出します。

【世界一の栽培方法】

 日本に空輸した最高の苗を、一般的な胡蝶蘭の栽培期間より30%長い期間をかけてじっくりと育てますが、その栽培環境は、理論上世界最高です。
 24時間環境をチェック出来る温室にて、光・温度・空気・水・肥料・風などの全ての要素を徹底的にこだわりぬき設計しています。
 さらに「東京農大花き研」が積み重ねてきた貴重な研究データと、「座間洋らんセンター」が世界らん展への数多の挑戦で培ってきた技術と情熱を全て注ぎこんでいます。

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