洋らんの魅力

洋ランは、その種類・色・大きさによって贈り物としての意味や価値を変化させます。贈り物で一番人気があるのは「胡蝶蘭」です。開業祝いでは大輪の花がある白やピンクの胡蝶蘭、ささやかな誕生祝いなどには一回り小さいミディやミニ胡蝶蘭が人気です。またお悔やみのシーンでも、純白の胡蝶蘭を贈ることができます。
皆さまの想いが大切な方へとしっかり届きますように。

お祝いに

大輪の白・ピンク・赤リップなど、優雅で高級感に溢れ、贈られた方はもちろん、それを目にした多くの方にまで幸せな気持ちを届けてくれます。
また、お祝い事に華やかさを添える胡蝶蘭は、ビジネスシーンの贈り物としても重宝されます。
「開業祝い」や「栄転祝い」、「当選祝い」などに、季節を選ばず一年中いつでも贈ることができるのも胡蝶蘭の魅力の一つです。

「 4つの理由 」

POINT.1 縁起が良い

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。さらに、鉢植えは「根付く」という意味を持つため、「幸せが根付く」とても縁起の良い贈り物なのです

POINT.2 花持ちがよく、長く楽しめる

胡蝶蘭は花持ちが良いのが特徴で、約2〜3ヶ月もの長い期間、その美しさを愛でることができます。日頃の手入れも簡単で育てやすく、手間がかからりません

POINT.3 数多のシーンや場所に対応

胡蝶蘭には、香りや花粉がほとんどないため、飲食店や多くの人が行き交う場所でも気兼ねなく飾ることができます。また、胡蝶蘭には多くの色や種類があり、それらの個性から多種多様なシーンに対応ができ、喜ばれる花です。

POINT.4 華やかな空間を演出

胡蝶蘭は、その類い稀な存在感と気品の高さから、空間インテリアとして非常に人気があります。飾られた空間に一層の華やかさや豊かさをもたらしてくれる、特別な花です。

お悔やみに

ご葬儀に贈る花の定番は白菊ですが、最近では幅広い葬儀のスタイルにマッチする白い胡蝶蘭を贈ることも増えています。白い胡蝶蘭には「清純」という花言葉があります。胡蝶蘭の真っ白で大きな花は、まるで悲しみに染まった心を優しく包み温めてくれるようです。お手入れも簡単で花持ちが良いため、長い時間ご遺族に寄り添ってくれることでしょう。

洋らんってどんな植物?

ランの仲間は2万種以上あるとされ、地球上の植物の1割はランだといわれています。その分布は広大で、大ざっぱに言うと北極・南極を除く全世界にランがあります。樹木や岩の上に根を張り付かせて生活するものや一般的な植物のように土に根を下ろして生活するもの、珍しいものでは地中で花を咲かせるランもあります。
「洋ラン」は日本に自生しない海外のラン科植物を指し、熱帯・亜熱帯原産の種が多くを占めます。コチョウラン、シンビジウム、オンシジウム、デンファレ、デンドロビウム、カトレア、バンダ、パフィオペディラムなど、様々な種類が園芸用に栽培されています。また洋ランと区別するために、日本を含む東洋に自生するラン科植物を「東洋ラン」と呼びます。

ランはさらなる美しさを求める人の手により品種改良が盛んに行われており、とてもバラエティーに富んでいることもその魅力の一つです。

洋ランのある生活

お手入れが簡単で華やかな洋ランを、生活に加えてみませんか?
洋ランの花の鮮やかさや高級感は、お部屋のアクセントになります。また、茎の優美な曲線、肉厚な葉の溢れる生命感、土から露出した根の奇抜さなど唯一無二の存在感は、他の植物にはないダイナミックな印象を与えます。
ダイニングや寝室など場所を選ばず飾ることができる洋ランは、暮らしにより一層の豊かさを加えてくれることでしょう。お気に入りの洋ランを見つけて、彩のある生活を始めてみませんか?

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